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2008年10月30日(木)
神奈川県の教育委員会

 神奈川県神田高校の入学試験で、合格基準に達していても服装や髪形の乱れなどを理由に不合格にしていたことに対して、県教育委員会がその校長を解任。

 入学試験の選考基準が公表したものと異なっていた点に対して謝罪・責任を負うことには致し方ないが、不合格は当たり前にとられるべき大人の判断。入学試験に一般常識から外れるような外見や態度で未成年者を向かわせる親にこそ最大の責任がある。この校長を解任した教育委員会の責任者がその判断の誤りで解任されるべき。

2008年10月25日(土)
生キャラメルのパクリ

 埼玉のスーパーが販売した生キャラメルからメラミンが検出され、田中義剛が経営する「花畑牧場」の生キャラメルの偽物とみて捜査中とか。

 繰り返しになりますが、生キャラメルは田中義剛のオリジナルでなく、「パクリ」。田中義剛が被害者面することは、まさに盗人猛々しい。金回りが良くなっても、地元・中札内での田中義剛の評判が彼の人間性を物語っている。

2008年10月23日(木)
馬の駐車場

 JRA(日本中央競馬会)は、競馬場の駐車場の管理をJRAのOBらが勤務している中央競馬会弘済会に随意契約。これに対して検査院は「競争入札で貸付料を設定すればJRAは約8億円の増収が可能だった」と指摘。別の言葉にすれば、本来国庫金に納入されるはずのお金が、ムザムザとさして仕事もしないようなバカどもに横領されたようなものか…。
 JRA側からの説明もよくぞこれほどアホなことがヌケヌケと言えるのかと感心するようなお言葉、「駐車場の運営にはJRAの業務に精通し、競馬開催の専門的知識が必要」。

 競馬場は大好き。でも今回の駐車場ことばかりでなく、中に入っている食堂のようなテナントも何故当たり前の参入できないようになっているのかなどなど、おかしなことだらけの心霊スポットです。

2008年10月22日(水)
内地

 北海道民は、都府県のことを「内地(ないち)」と呼びます。昔、海を渡って入植した人々が、かつて自分が住んでいた土地への望郷を「内地」という言葉にし、そのまま後の代となっても残ったのかもしれません。
 そうした歴史の土地ですから、内地と比べると北海道民はよそ者を受け入れがたいといった風潮は希薄です。また内地の県民が近隣の県にもつような対抗意識もありません。熱しやすく冷めやすい気質ではありますが、困っている人がいたら自然に助けてあげようとする気持ちは強いようです。

2008年10月19日(日)
コンサドーレ

 今年久しぶりにJ1に昇格したコンサドーレ札幌が、J1史上最速タイでJ2落ちが決まりました。残念ですが、プロの勝負事に負け続けた理由をグズグズと並べても仕方ありません。
 それにしても北海道ではプロサッカーが盛り上がりません。数年前、最初にJ1に昇格したときなどはTVでも頻繁に取り上げられ、にわかサッカーファンが多かったのですが、最近はその面影もありません。
 “熱しやすくて冷めやすい”北海道民の特質でしょうか。なんでも盛り上がっているとワッと飛びつくものの、「贔屓にした相手とは、とことん付き合おう、一緒に育っていこう」といった気質は、愛するこの土地では希薄です。数年先の日ハムは・・・。

2008年10月19日(日)
雪虫

 雪虫が舞う頃になりました。この小さな虫が飛び交うと、初雪の降るのがもう真近だとされる北国の風物詩です。
 実際にはこの雪虫、アブラムシの一種だそうで、服などに着くこともあって、一時的とはいえ厄介な虫でもあります。それでも曇天の空のもと、「もうすぐ長い冬が始まるよ」と告げるかのように漂っている雪虫の様子は、何とはなしに切ない思いにさせられます。

2008年10月17日(金)
事故「麦」

 事故米と同じく、輸入した麦が水に濡れたりカビが発生して食用に適さなくなると「事故麦」というそうです
 で、この事故麦の行き先。『飼料用に限って商社が飼料メーカーに販売している』そうです。
 痛んだ麦が人体に悪栄養を及ぼしそうなのに、家畜に無害であるとは推定されません。アフラトキシンのような毒性の強いカビ毒もありますが、飼料向けの麦に対して、きちんと検査がなされているか
かなり疑問に感じます。
 そもそも輸入米や麦の管理があまりにも杜撰すぎないのか、天下り団体のようなやる気のない組織が管理しているのか、あるいは意図的に食用にならないように仕向けているのか・・・実態が分からない。金融と同じく、一部のバカによって全体が被害を及ぶ構図は変わらないようです。

2008年10月13日(月)
NHK

 NHKの視聴率が好調だそうです。NHKの番組内容が素晴らしいのでその結果を反映してるのかな・・・、やはり同時に民放の番組があまりにもひどいからという理由もあるでしょうね。
 一部の幅を利かせたタレントが、自分の使いやすい有象無象を並べ、一発コメント力で進める番組。どうでもいいような中身のクイズ番組。賞味期間の過ぎたお笑い芸人には、その親を引っ張り出したり、組み合わせたりと、あまりにもやることがみすぼらしい。
 教え導くまで期待しないけど、公共性があるマスコミには、日本人をバカにしない使命もあるはず。企画力がないからと下請けに丸投げ、必要な金も出さない・・・こんな民放局からはキー局とはいえ、放送免許を取り上げることも検討しては、総務省さん。

2008年10月12日(日)
飽食

 食料品の値上げが相次いでいます。これまでの値段に慣れていると、「高いなあ」と感じてしまいますが、ほとんどの食品はまだまだ安過ぎるのが実際ではないでしょうか?
 千年以上の日本の歴史で、これだけの飽食を享受したのはほんの数十年間だけです。未来永劫これを続けられるほど日本の食料供給のシステムが確立されているとは思えません。食料自給率が低ければ、海外情勢の変化による影響を受けやすいのは当然ですし、相対的に日本の経済力も低下し、安く買い集めることも困難になるでしょう。国内で食糧を生産していくのにもエネルギーや肥料が必要ですが、これも大半が海外依存です。現在のエンゲル係数は20%ちょっとですが、50%を超える日が遠くないのであるとしたら・・・

2008年10月11日(土)
レジェンド、完結

 開幕5連敗、予想外の主力の2軍落ち、5割の壁、13ゲーム差・・・、それが最後に優勝。
 タツノリ監督、よくぞここまでチームを率いてくれました。これまで5シーズンの指揮をとって3回の優勝ですから、驚異的な成績です。それも若手を育てながら。


 これからクライマックス・シリーズ。1年かけて予選をやっていたようで腑に落ちない仕組みですが、プロ野球の人気凋落の歯止め策のようなもので、仕方ないのでしょう。昨今の時間の無駄としか思えないバラエティ番組より、野球のほうがはるかに面白いのになあ。

2008年10月5日(日)
紅葉の季節

 9月の十勝は気温差の大きい日が多く、早朝にはストーブをつけたかと思えば、日中の車の中ではクーラーをきかせることも珍しくありません。そんな夏と秋のせめぎあいが、10月に入ると一気に晩秋から初冬へと移行します。
 オンネトーから見える雌阿寒岳や阿寒富士の木々にも紅葉が始まっています。あと数日もすると、真っ盛りの紅葉と吸い込まれそうなほどの湖の色のコントラストは、息をのむほど美しく感じられます。

 また今日は、「NHKのど自慢」が足寄町の総合体育館から放映されました。これも町100周年の一環で、多くの町民が番組を楽しみました。