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2008年8月28日(木)
プリンタ不調

 プリンタの調子が悪いと、本当に仕事がはかどらない。事務所にあるプリンタはその典型商品。
 ペーパージャム(紙詰まり)程度なら日常茶飯事で、印刷するときに他のサイズの用紙を一緒に巻き込む、トナーのクレームは頻繁、キリキリとしたい異常音、紙を入れるカセットがつまる、修理を依頼するとサービスマンが来るのは昼休みの時間で事務所を外せなくなる・・・といった始末。
 無駄にした時間と紙、電気代は膨大です。ストレスもたまる一方。でもたまに百枚単位の印刷が何事もなく無事にできたときには「よく頑張ったね」と褒めます (^_^)。

2008年8月27日(水)
農相

 何とか還元水で最後には自殺してしまった松岡氏、絆創膏王子こと赤城氏、就任挨拶で「農相だけはやりたくなかった」と言い放ち、補助金の不正受給で辞任した遠藤氏、しかしてまた事務所経費のことを質問されると、厚顔無恥さを絵したかのような太田氏。・・・一体こんな短期間に重要な責務を負うべく農相がこんな状態を繰り返していて、本当にすべき仕事はどうなっているのか?

 「40歳過ぎたら男は、自らの品性が顔に刻まれる」 イケメンでないのは生まれつきであっても、鏡に映る自分と相対しても恥じることなく、素直に自分に「ご苦労さん」と言えるような素行でありたいものですね(なるべく)。

2008年8月21日(木)
北京オリンピック

 オリンピックの競技が人を魅了するのは、それぞれの競技を最高のアスリート達が、極限の精神状態でもってプレーするからでしょうか。

 昨晩のソフトボール、上野投手のピッチングも素晴らしかった。多少ちぐはぐな試合運びではありましたが、精神力を切らすことなく300球以上を投げ続けるプレーは、TVの前で釘付けにされました。

 勝った競泳の北島選手、柔道の谷本選手などの「周りに支えられてやってこれた」「かけひきでない一本の柔道を貫いた」との話にも心打たれました。そして負けても、「自分のできる限りのことはやった。これが自分の今の実力」と下手な言い訳をしない選手にも拍手を送りたい。
 その分最初から何を勘違いしてか、「見ている人に感動を与えたい」とのたまう選手には辟易としてしまう。

2008年8月19日(火)
夜回り先生

 18日の夜、お隣陸別町で水谷修先生の講演会がありました。水谷先生はご存知、夜回り先生として有名な方で、一体いつ寝ているのだろうと思うほど、日夜あらゆる若者達と向き合いながら暮らしておられます。

 人は、親から教師から友人から上司から知人から受け入れられ、否定されないことがいかに大切なことであるか。
 そして、他人と比べ自分を惨めに評価してしまう、社会から受ける増大するストレスの発散する矛先を最も大切にすべき家族に向けてしまう、基本的な挨拶を疎かにしてしまう…、こうしたすべきでない当たり前のことをすることによって、いかに住みづらくしているのかを改めて考えさせられた水谷先生のお話でした。感謝。

2008年8月17日(日)
ザ・プロフェッショナル

 足寄での日高晤郎ショーの公開生放送(STVラジオ)、無事に終了いたしました。朝8時からスタートし、夕方の5時までの9時間番組ですが、夕方には「えっ、もう終わりなの」と思わせる充実した内容で、まさに「ショー」という看板にふさわしいものでした。
 当日は5時半頃に会場に着きましたが、それでも100人目くらいだったでしょうか。番組が始まる30分前には400あったイス席はほぼ満席で、番組中はずっと立ち見の人であふれ返りました。

 10時からのゲスト、
吉幾三さんと晤郎さんのやり取りは凄いものがありました。もちろん傷つけ合いではありませんが、二人の会話は内容、間の取り方などは正に“真剣勝負”。観客を楽しませ、考えさせ、もてなす・・プロの仕事そのものでした。

 足寄の100年の歴史。これまでの先人達の足跡を敬い、そしてこれからの歴史をどう刻んでいくか。これを記念するに有り余る番組を全道に伝えて頂いた日高晤郎さん、本当にありがとうございます!

2008年8月15日(金)
男らしさ?

 昨日の台湾との試合、慎之介の同点ホームランから試合のムードが一気に変わりましたね。

 それにしても監督・星野。
 現役時代、ピッーチャーゴロを打った後に一塁に向かいもせずにベンチに帰っていった星野のやる気のなさ、無様さは今も
忘れられません。指導者になったら、正義を振りかざして鉄拳教育なんてチャンチャラおかしい。山崎をインチキ本塁王にするときには、四球合戦させておいて「選手がやることだから」と話した星野監督。「男らしさ」を勘違いしている典型的なめめしい奴で、まさに見下げ果てた男。
 日本の野球はオリンピックでも頑張って欲しいけど、「星野ジャパン」では一気にテンションが下がってしまう・・・。

2008年8月13日(水)
オヤジ世代

 宵の口、TVのチャンネル(リモコン)を回していても「ああ、つまんない…」。 水泳や柔道にさして興味なければ延々と北京オリンピックの中継を見てても面白くないし、ドラマやバラエティ番組はほとんど時間の無駄としか思えない程度の内容ばかり。
 地上波で野球が観たいなあ!それもちゃんとした中継アナと解説者で。
 でも最近のTVのおかげで本を読む時間が増えたことはいいことでしょうね
(^_^)。

2008年8月11日(月)
今週末はいよいよ・・・

 今週の土曜日(16日)は、待ちに待ったSTVラジオ「日高晤郎ショー公開生放送 in 足寄ふるさと百年祭り」(8AM〜5PM)です。
 このラジオ番組の質の高さは、東京など大都市のラジオ局で少々有名な芸能人が放送作家とともにやっている番組とは全く比べ物にはなりません。
 現在毎週土曜日に9時間の生放送ですが、たしかもう1,300回を超えていたかと思います。北海道以外の方にはなじみはないでしょうが、道外はネットでも聴くことができるようですし、STVのHPからポッドキャストで「私の本棚」や「語源・雑学・縦横無尽」のコーナーがPC再生できます。
 足寄にも晤郎さんのファンは大勢います。放送、楽しみにしています! STVラジオ 日高晤郎ショー

2008年8月9日(土)
禿げ頭

 毛髪が徐々に淋しくなっていくのは、遺伝・食生活・ストレス・疾病・年齢などの要因が関与しているのでしょうが、若いうちにこれがくるとやっぱり精神的にもこたえます。一層開き直れるくらいならいいのですが、その過程は真綿で首を絞められるかのような気分を感じる人も少なくありません。
 そんなんで増毛やカツラの業者があるのでしょうが、実際のところ、決して安い買い物ではありません。カツラは一回買えば終わりではありませんし、増毛もその効果を第三者が評価するわけではありません。インチキ業者もはびこりやすくなります。
 Wアキ子やS紳助といったTVでは視聴率が稼げても、性根の悪さがにじみ出ている二人がわざわざペアを組んでやっている増毛会社のCM。その会社に「インチキ、詐欺
」といったキーワードで検索するとヒットする結果の多さといったら…。スポンサーには何も意見できないマスコミの体質をなんとかしないと、むざむざと高額なお金を失うに等しい人々の悲劇は救えません。

2008年8月5日(火)
授精と受精

 現地での酪農、次のような単語が日常的に使われます。「発情、粘液、妊鑑(にんかん・妊娠鑑定)、直検(ちょっけん・直腸検査)、とまった(受胎した)、精液、乳房、乳頭・・・」
 一般の事務所内での会話に、こんな言葉が次々と使われたらセクハラになってしまいます。(*^.^*)

 たまにごっちゃになって使われるのが「授精と受精」。
 授精は文字通り、メス牛(卵子)に精子を授けること。現在の乳牛はほとんど人工授精なので、発情した牛に対して凍結した精液を溶かし、専用の道具で注入します(写真)。一方受精は、精子が卵子にたどり着いて卵子と合体すること。そのため「授精」しても「受精」するとは限りません。受精して、着床したら徐々に成長してきますが、およそ授精後45〜60日で直検によって「とまった」かどうかを獣医などの技術者が調べています。

2008年8月2日(土)
生キャラメル

 北海道のお土産と言えば、ホワイト・チョコレートや白い恋人などが定番でしたが、最近、急速に伸びているのが生キャラメル。空港などのお土産屋では売切れが続出してしまうほどです。
 実はこの生キャラメル、以前から興部(おこっぺ)という町で人気商品として売り出されていました。決して半端な芸能人が生み出した商品ではありません。全国的な知名度ではかなわないでしょうが、じっくり良質な商品の開発に心血を注ぎこんできた人々にこそ声援を送りたいと思います! ノースプレインファーム.

2008年8月2日(土)
映らなくなってきたTV

 寝室のテレビがだんだん映らなくなってきました。かれこれ20年以上働いてきたので、さすがに疲れてきたのかな。
 末期のテレビにはよくある現象ですが、叩くとまた映りはじめます。手で叩いても無理なようで、自分の手が痛くなるだけです。そこでかわいそうだけど、太鼓の達人のバチを使います。もうちょっと頑張ってくれ、映像受像機!
 いずれ買い替えなければならないけど、地デジ対応にしないといけないのでしょう…。
 それにしても汚い日本語ですね。「地デジ」なんて。「地ビール」も語感が悪くて、飲みたいなという気持ちがそがれます。頻繁に使われるような作られる言葉は、マスコミで流される前に、もっと気を配ってほしいものです。

2008年8月1日(金)
交通事故

 帯広方面から足寄の市街に入ってくる国道は、くねくねとした結構な急な下り坂の後に突如信号があり、その直後には見通しの悪い急カーブがあります。当然、頻繁に交通事故があり、とくに重たい荷物を積んだトレーラーには鬼門となっている場所です。
 先日、また悲惨な事故が起こってしまいました。街を迂回するように道を整備すると俄然、安全になるのですが、小さな足寄の市街を通り抜ける車の量が減るため、これに反対する人の意見が強いようです。通りやすい道路やドライバーの安全は犠牲になったままです。