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オリンピックの競技が人を魅了するのは、それぞれの競技を最高のアスリート達が、極限の精神状態でもってプレーするからでしょうか。
昨晩のソフトボール、上野投手のピッチングも素晴らしかった。多少ちぐはぐな試合運びではありましたが、精神力を切らすことなく300球以上を投げ続けるプレーは、TVの前で釘付けにされました。
勝った競泳の北島選手、柔道の谷本選手などの「周りに支えられてやってこれた」「かけひきでない一本の柔道を貫いた」との話にも心打たれました。そして負けても、「自分のできる限りのことはやった。これが自分の今の実力」と下手な言い訳をしない選手にも拍手を送りたい。
その分最初から何を勘違いしてか、「見ている人に感動を与えたい」とのたまう選手には辟易としてしまう。
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